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[ 08/10/15 ]

極希少ビンテージジャケット入荷のお知らせ

made toの森本です。






前回、ご紹介させて頂きましたヴィンテージジャケットは
即完売致しました。






大変沢山のお問い合わせを頂きまして、
誠にありがとうございました。






続いて、2008AWシーズンのmade toが
お届けするヴィンテージアイテムの第3弾は…






08aw-vintage2.jpg
デザイナーズ・ツィードジャケット ¥39,900-






そして、そのデザイナーとは…












アバンギャルドなスタイルで、






オートクチュールのブランドを立ち上げ、






1960年代〜1970年代に一世を風靡した






pierre-cardin.jpg
Pierre Cardin(ピエール・カルダン)












詳細は不明ですが、ディティールから推察すると
1950年代後半から1960年代の物かと思われます。






08aw-vintage2-2.jpg






08aw-vintage2-3.jpg






その当時の特徴を良く表している
ナローなラインの衿廻りと
細めの巾の胸ポケットや腰ポケットのフラップ。






08aw-vintage2-4.jpg






使用されている生地は今シーズンのトレンドでもある、
大きいパターンのウィンドーペン柄。






現在の生地よりも、かなり太目の番手の糸でしっかりと織られ、
更に長い年月を経て、生地に含まれていた油分が抜けている為、
非常に硬い、ガッシリとした手触りになっています。






このあたりの生地の特徴はDMGにおいても展開している、
60年代前後のイギリス等、ヨーロッパのデットストック生地と共通しています。






pierre-cardin-paisley.jpg






裏地は当時流行していたペイズリー柄。
こちらも時を経て、また新たに注目されている柄です。






pierre-cardin-logo.jpg






この当時はブランドマークも非常にシンプルなデザイン。
現在ほど大量生産用の刺繍技術が
発達していなかったのが窺えます。






生地に合わせて張りのある毛芯が使用され、
立体感のあるパターンは今も美しいラインを保ち、
上衿裏のヒゲ仕様等、当時のテーラードの技術が
しっかりと導入されています。






もちろん、細部まで拘りぬいて作られたジャケットは
コンディションも申し分なし。






同じものが二つとない、
限定の1点モノ…。






いかがでしょうか?






是非、店頭にてお早めにご確認下さい!

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