
made toの森本です。
今回は大変お問い合わせが多く、
また、レアで、スペシャルな商品の入荷がありましたので、
ご紹介させて頂きます。
foot the coacherの上位ブランドである
AUTHENTIC SHOE&Co.のROUND SHOESです。
現在、AUTHENTIC SHOE&Co.の
コレクション展開は休止中で、、
取扱店は全国でも3店舗しかありません。
まずはご覧下さい。
シンプルな外羽根式のプレーントゥオックスフォードで、
アイレットを5穴に改めてあり、
クラシカルなラウンドノーズに洗練さが加わっていて、
時代を超越したベーシックなスタイルに仕上がっています。
ウエストの絞りや内張り具合が程よく、
体重移動が絶えず内側に向かう工夫がされ、
また、幅が狭めの履き口、小ぶりのヒールカップが足を確実に
ホールドし、ワイズや足先にややゆとりを持たせ、
長時間歩いても疲れにくい構造の
グッドイヤーウエルト製法で作られています。
以前のコニログ
『新作入荷情報35~foot the coacher SLENDER SHOES COLLECTION~』で
ショッパーブーツ、パンチドキャップトゥ、フルブローグをご紹介させて頂いた際にも
靴は戦争の際の軍靴製造で発展してきた
歴史背景があると申し上げましたが、
このROUND SHOESを見ていると
以前にイギリスの骨董市で見たミリタリーシューズ(軍靴)を思い出します。
多くのシューズの中で、
過酷な戦場下でも耐えうる造形美を備えた実用靴とは
こういうシューズをいうのだろうなと思ったものです。
既に入荷しているBLUCHER、BALMORAL BOOT、BUTTONED BOOTとは
また趣の異なった雰囲気をまとっていますが、
AUTHENTIC SHOE&Co.のコンセプトである
『古き良き靴』を象徴してるのではないでしょうか?
今回は急遽、入荷が決まりましたので、
入荷がわずかとなっております。
是非、お早めに店頭にご確認下さい。
また、ご質問等がございましたら、
こちらまでお気軽にお申し付け下さい。

made toの森本です。
今回はmade toにて取扱いのSPIGOLA(スピーゴラ)
PATTERN ORDER SHOES(パターンオーダーシューズ)についてご紹介させて頂きます。
SPIGOLAは言わずと知れたビスポークシューズメーカーであり、
そのすべてを手作業で作っています。
手作業で作られることによる
ウエストの絞り、甲の立ち上がり、ラインの美しさ、ステッチの細かさ、
そして、安定感を兼ね備えた完成度の高い逸品です。
当店でのみ展開するパターンオーダーは仮縫いは行いませんが、
鈴木氏がビスポークのノウハウを活かし、
開発した日本人の足型に合いやすい専用のラストを使用し、
ビスポークと同様の仕様で作られています。
そんなパターンオーダーですが、
既存のデザインよりさらにお選び頂けるデザインが約20種類に増え、
(*デザインサンプルにつきましてはこちらをご覧下さい。)
そして、ワイズがきつい、足先が当たる等の部分的な修正をする
『PRICISE FITTING(プリサイス フィッティング)』を開始致しました。
パターンオーダー専用の木型は
もともと非常に完成度の高いのですが、
その木型に若干修正を加える
この『PRICISE FITTING(プリサイス フィッティング)』により
飛躍的にフィッティングが向上します。
革を木型に張り付け行う修正、いわゆる”のせ工”を行うことにより、
約2,3mm出すことが可能になり、
面ではなく点であたっている部分の圧迫感を軽減することが出来ます。
また、BESPOKEは採寸を経て、デザインを作成し、木型をおこし、
仮縫い後、木型を修正し、初めて、靴の製作にかかることが出来るのですが、
この木型製作までに約1年、靴の製作に約3ヶ月かかっているのが現状です。
ただパターンオーダーであれば、木型が決まっていますので、
約3ヶ月後にお届けすることが可能です。
(*生産状況により多少前後することがございます。)
店頭にてデザインサンプル、サイズサンプルを
多数取り揃えておりますので、
是非、実際に手にとってご覧下さい。
その他、何かご不明な点がございましたら、
こちらまで、お気軽にお申し付け下さい。

いつも「仕立て屋コニーのコニログ」をご覧頂きまして
誠に有り難う御座います。
この度コニログはそのままに新たにLIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートします。
コロスポでもサンスポでもなく、コニスポとお呼び下さいね。(笑)
皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目な面白い観点で追いかけながら、
節度と暖かい緩さのあるスポーツ紙みたいな
ブログがあったら良いなぁ~的にエンターテイメントやイベントなども
ちょこちょこと紹介していきたいと思います。
コニログ同様に新たな形で展開するコニスポを何卒宜しくお願い致します。


made toの森本です。
今回は大変お待たせしておりましたfoot the coacherの
SLENDERのLAST(木型)を使用した新作シューズをご紹介させて頂きます。
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SLENDER STRAIGHT TIP BOOT black ¥77,700-
まずは正統派のパンチドキャップトゥブーツです。
デザイナーの竹ヶ原氏がイギリスの骨董品店で100年前の古靴に
出会ったような感動を与えられるようにと想いを込めて作られています。
また、俳優のジョン・ルーリーをオマージュして作られたシューズでもあります。
トゥの一文字のパーフォレーション以外の装飾を省き、
シュープなSLENDERラストで仕上げられたこのシューズは
クラマラスでありながら、なにかストイックさを感じさせてくれます。
普段はもちろんのことスペシャルな日に履いて頂きたい一足です。
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SLENDER FULLBROGUE BOOT (COMBI) black×beige ¥85,050-
次に、フルブローグ。
いわゆるウイングチップのことであり、
16世紀から17世紀にかけてアイルランドやスコットランドの高原で
履かれた粗革で丈夫な編み上げ短靴に由来するシューズで、
ブローグ(パーフォレーション)と呼ばれる穴飾りが特徴です。
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トゥ、レースステイ、カウンターなどあらゆる部分に
このブローグが施されています。
重厚で、素朴な印象になりがちのフルブローグですが、
シュープなSLENDERラストを使用した内羽根仕様、
ブラック×ベージュのレザーを用いており、
また、白×ダークブラウンほどのハイコントラストではないのため、
意外にもジャケットスタイルからジーンズまで、
色んなスタイルに自然と馴染みやすいです。
2色使いのシューズをスペクテーターシューズ、
もしくはコレスポンデントシューズなどと呼ばれています。
もともとはクリケット用のシューズとして履かれていたのですが、
1880年代になるとでリゾート用やスポーツ観戦用として流行し、
現在でもヨーロッパやアメリカでは休日の1足として、
多くの洒落者の足元を飾っています。
コンビネーションシューズを合わせるのは難しいと思われていた方にも
是非、試して頂きたいです。
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SLENDER JODHPUR BOOT black ¥79,800-
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SLENDER JODHPUR BOOT brown ¥79,800-
そして、ジョッパーブーツ。
ジョッパーとは、正しくはJodhpurs(ジョドパーズ)と言い、
本来はワタリからヒザにかけて膨らみ、
ヒザから裾は細いラインの乗馬用ズボンの事です。
19世紀後半にインドを統治していたイギリス軍の将校が、
現在のインド中西部ラージャスターン地方をジョドプールと名付け、
ジョドパーズ(乗馬用ズボン)に合わせて履いたことにその名が由来します。
甲と足首を細いストラップで止める形をしているため、
激しい動きにも対応し、歩くと裾からチラリと見えるバックルが何とも言えないです。
このストラップ部分はデザインやストラップの取り付け方に
各メーカーの個性が出ているので、比較すると非常に面白いです。
以上、foot the coacher新作シューズ・3モデルを加えまして、
made toでは充実したReady made shoes、
そして、同素材の小物やシューズ同様の上質な素材を使用したBAGなども
多数取り揃えております。
foot the coacherは大変お問い合わせの多い商品ですので、
かなり数が少なくなっているモデルもございます。
是非、お早めにご覧下さい。
ちなみに余談ですが、
靴は戦争の際の軍靴製造で発展してきた歴史背景があります。
それはプロシア軍の元帥ブラッヘルが、
軍事用として開発したダービーシューズしかり、
ビルマ兵の履いていたブーツをヒントにして
製作されたクラークスのデザートブーツしかりです。
foot the coacherのSLENDERラストのシューズを見ていると
その当時の英国紳士はズボンと靴の相性についてを
詳細まで検討していたように思えます。
そういった観点からシューズを選んでみても面白いかもしれません。




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