
この鞄と出会ったのは2005年の冬ぐらいだったと思います。
このタイプのブリーフはロゼスト限定モデルらしいです。
センスも好きだし凄く高級感があって上品で、革もちょっと良さそうだなと思いました。
話してたら靴職人のスズキコウジ君も注目してたらしく、やはりイタリアの高級な革を使ってますよ!って教えてくれました。(笑)
その後しばらくして、スズキコウジ君はフローのデザイナーの若林さんと会って、感じの良い人でしたって言ってました。(笑)
なんか使っていくうちに段々と凄い興味深く思いまして、商品を扱うことになった次第です。
正直ボッテガを持つキャラでもないし(笑)、みんな持ってるのが嫌なのもあるんですが、 編み込みの革の感じが、カジュアルラインだけでなくてスーツにも良く合います。
この鞄を二年近く使ってみて、それらのブランド以上のクオリティがあると思いました。
また日本人デザイナーが浅草の鞄職人と取り組んだ意味やその舞台裏が、仕立て屋稼業の私的にも興味津々です。
面白い鞄ブランドになりそうな予感がします。