ARTHUR HARRISON
ハイクオリティなクラッシックスーティングなど、無地物の開発に定評があり、アーサーハリソンのアーカイブ素材である30,80ダキシード、贅沢なチャイニーズカシミアを追加ブレンドした2080フランネルなど、伝統に新しい匂いを加えた高級素材を提案している。 礼服地や色柄に富んだジャケット地にも注目。
JOHN FOSTER
1819年に創業し、150年以上の歴史を持つジョンフォスター社は熟練のクラフトマンシップによるラグジュアリーな糸使いより、素晴らしい色合いと配色、そして、英国スーツ伝統のソフト感がありながら力強さを感じる質感が特徴のミル(織物工場)で、スーパー100’s~120’sに至る高級ウーステッドを展開しており、特に世界最大のトップモヘヤメーカーとして世界各地から評価されている。
SCHOFIELD & SMITH
1904年にハダスフィールドに創設された名門ミル(織物工場)であるスコフィールド&スミスは英国に於いてもミルの淘汰が進み、生産設備を失うメーカーも増えた昨今、ファインウールやシルク、リネン、モヘアなどとの混紡素材の生産に特化することで独自の地位を築き上げ、高いクオリティーに裏打ちされたエレガントな仕上がりに定評があり、特に高級混紡素材に於いて高い技術を誇り、ビスポークだけでなく高級プレタポルテ向けとしても重用されてる。
TAYLOR & LODGE
1904年にハダスフィールドに創設された名門ミル(織物工場)であるスコフィールド&スミスは英国に於いてもミルの淘汰が進み、生産設備を失うメーカーも増えた昨今、ファインウールやシルク、リネン、モヘアなどとの混紡素材の生産に特化することで独自の地位を築き上げ、高いクオリティーに裏打ちされたエレガントな仕上がりに定評があり、特に高級混紡素材に於いて高い技術を誇り、ビスポークだけでなく高級プレタポルテ向けとしても重用されてる。
WILLIAM HALSTEAD
1875年創業以来、ハルステッド・ファミリーによって会社運営する老舗のミル。英国伝統のよさを活かす高級服地を小ロットで生産する体制にシフトし、嗜好性の高いモノ作りを基本にスーパー120'Sをはじめ、ウール・モヘア・コットン・カシミヤなど多彩なコレクションを誇り、特にモヘア使いの服地に定評がある。
DRAPERS
ロロ・ピアーナ社の先代社長とドラッパーズの先代社長によって1956年に創業された伊・ボローニャ最大、最良のマーチャント(生地問屋)であるドラッパーズは、英語の「DRAPER=服地屋」という単語と「DRAPPERIE PER SARTI=仕立て屋のための服地商」という言葉を掛け合わせたもの。英・伊のミルに生地織りを依頼し、多彩な色柄・素材に仕上げさせるセンスの良さが特徴で、イタリアの仕立屋では「ヴィンテージの生地、さもなくばドラッパーズのバンチから選べ」とされるほど、高い評価を受け、エルメス・ディオール・カラチェニ・ブリオーニなど錚々たる面々が顧客名簿に名を連ねている。
ハイクオリティなクラッシックスーティングなど、無地物の開発に定評があり、アーサーハリソンのアーカイブ素材である30,80ダキシード、贅沢なチャイニーズカシミアを追加ブレンドした2080フランネルなど、伝統に新しい匂いを加えた高級素材を提案している。 礼服地や色柄に富んだジャケット地にも注目。